この記事の内容
あつ森の島の”蜂の木”と”家具の木”の固定化について、より分かりやすく仕組みを解説。木の種類を変えたい時や固定化がうまくいかない時の参考になればと思います。
プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.2.0.8
離島の木を利用した木の固定化方法はこちら↓
基本の考え方

基本は上の画像のような状態で、抽選ボックスに入ったアイテムが朝5時の日付更新のタイミングで中身の無い木に割り振られる。という感じです。
あくまで私の想定と検証結果を可視化したもので、公式に公表されたものではありませんのでその点ご留意ください。
蜂の木の固定

もし島に木が5本しかなければ抽選ボックスのハチの巣が優先的に5本に割り振られ、それらの木が”蜂の木”として決定されます。
家具の木の固定

蜂の木が5本確定した状態で、新たに中身の無い木を2本植えれば抽選ボックスに残っていた家具アイテムがそれらの木に割り振られ、”家具の木”として決定されます。
固定化した木の利用方法

木を揺らすとアイテムは抽選ボックスに戻る
木を揺らしてアイテムを取り出すとアイテム候補は抽選ボックスに戻り、その木は蜂の木でも家具の木でもない抽選待ちの木に戻ります。
翌朝再びアイテムの抽選が行われる
蜂の木を揺らした後、日付更新のタイミングで抽選ボックスにハチの巣しかなければ再びハチの巣が割り振られるのでまた蜂の木として利用できます。蜂の木であれば1本揺らしても5本揺らしても同じです。
家具の木も同様に、例えば家具の木だけを揺らしていれば何日経っても家具の木は家具の木のまま利用できます。
中身の入れ替えが起こるパターン

もし同じ日に蜂の木と家具の木を揺らしてしまうと、ハチの巣と家具の両方が抽選ボックスに戻り、元々家具の木だった場所にハチの巣が割り振られる可能性が出てきてしまうのでNGです。
木の種類の変更も可能

広葉樹を針葉樹に変える
例えば広葉樹だった蜂の木を2本だけ針葉樹に入れ替えたい場合、蜂の木の広葉樹を2本空にしてから撤去し、新たに空の針葉樹を2本植えれば成木なら翌日にはハチの巣が割り振られ、蜂の木として利用できるようになります。
苗から育てなくてもOK
フルーツのように元から木の種類として蜂や家具が決まっているわけではないので、苗から育てる必要もないし、入れ替えも自由です。
どんぐりが欲しいから広葉樹に、まつぼっくりが欲しいから針葉樹に…みたいにお好みで入れ替えてください。
離島の木を利用した木の固定化方法はこちら↓
