この記事の内容
あつ森のイトウは出現率約1%のレア魚。撒き餌作りが面倒な方のために撒き餌なしで釣れる「崖の上の釣り場」を作ってみました。ここではイトウ釣り場の作り方と、釣り方を紹介します。
プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.2.0.8
イトウの出現条件と詳細

出現時期:1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
出現場所:崖の上
出現時間帯:16:00~9:00
魚影:特大
売値:15000 ベル
イトウは”崖の上”という特殊な場所にしか出現しない魚です。出現率も約1%とかなり出にくいレア魚なので、今回はイトウの出やすい環境の釣り場づくりをしていきたいと思います。
出現時期や時間も決まっているので、釣り場を作る前にまずは自分の島がイトウが釣れる時期か確認を。
高台を作る

まずどこでもいいので島クリエイターで1段高い場所に、ある程度の広さの土地を作ります。走って往復しながら釣るので縦か横に長めに、少し幅もあった方がやりやすいと思います。
私は以前作ったあまり有用でなかった高台をリメイクしました。
高台に川を作る
つぎに、作った高台に川を作ります。川幅3マス以上で魚が湧きます。長さが無いと池判定になるので、長さをつけるか、滝につなげて川にすればOK。
高台なら池でもイトウは湧くらしい?のですが池にしたらそもそもの湧きが悪かったので川にするのが無難だと思います。
高台以外の水場を無くす

高台に川ができたら高台以外の魚が湧く水場を無くします。条件としては高台の川ならイトウは湧くのですが、他に水場があると湧きが悪すぎるのでこれで湧きやすくします。
川幅が2マス以下になれば魚が湧かないので、川を残したい場合は幅2マス以下で。とりあえずざっと削って、高台での湧きを確認しましょう。
河口と海以外に魚が湧いていなければ準備はOKです。

作業中に早速1匹釣れました。ちゃんと崖の上判定の釣り場になってるという事なので、もうここまでくればほとんど完成で、あとは見た目を整えるくらいです。
形を整えて完成

イトウが釣れることが確認出来たら、釣り場を好きなように整えれば完成!
川を長くしてみたり、分割したり色々試しましたが、どれもあまり効率は変わらなかったので、小さめの湧きポイントが1~2つあればいいと思います。
イトウ釣り場での釣り方
効率の良い釣り方:川に魚影が無い状態で、一旦川の湧きポイントが見えなくなる場所まで移動。再び川まで戻ると大体1匹魚影が発生しているので、特大の魚影が出てれば(イトウを狙うなら)釣ります。もし他のサイズの魚影なら川沿いを走って足音で魚影を消し、再び川から離れる→戻るを繰り返します。
これで撒き餌を使わず短時間で魚影を更新しながら釣ることができます。慣れたら必要な距離感がつかめると思うので、シャトルランのように魚影を選びながら走って往復するだけ。

この日は1時間半くらいで4匹釣れました。目標だった模型が作れたので満足です。よく通る道沿いに釣り場を作っておけば通りすがりに魚影を見かけてイトウを釣るなんてこともできて便利。
出現率はかなり低い
崖の上の釣り場には川の魚もたくさん湧くので、イトウに出会えるのは本当に稀です。
出現率1%だとすると100回往復すれば1回出会える計算ですね。体感的にはもっと少ない回数で釣れる感じはしました。100回撒き餌を撒くより100回往復する方が個人的には楽なので、撒き餌作りがめんどくさい時には是非こちらの方法もお試しください。
春や秋の釣り場としても
12月なのでイトウの記事として書きましたが、同じ方法で”ゴールデントラウト”なんかも釣れると思うので冬だけでなく、春・秋の釣り場としても活用できると思います。

イトウの魚影サイズ
イトウの魚影サイズは”特大”サイズ。ブラックバスよりもう少し大きい魚影で、パイクと同じサイズです。参考にどうぞ↓

出現時期:1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
出現場所:川
出現時間帯:一日中
魚影:大
売値:400 ベル

出現時期:1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
出現場所:川
出現時間帯:一日中
魚影:特大
売値:1800 ベル