あつ森|花の交配のやり方【基礎知識編】

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この記事の内容

あつ森の花の交配のやり方ついて基礎的な情報などをまとめました。交配がうまくいかない時や高率良い植え方にしたい時などの参考になればと思います。

プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.2.0.8

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あつ森での交配とは

あつ森の花の交配でピンクとオレンジのユリが発生した場面。

あつ森での花の交配は、同種の花同士を隣接させて新しい花を生み出すことを言います。主に遺伝子の掛け合わせで新しい色の花を生み出すために行われます。

交配できる条件

  • 同種の花同士(ユリ同士、バラ同士など)
  • 隣接している花同士
  • 水やり※された花
  • 周囲に空きマスがある

※雨や雪、”美しい島条例”の効果でもOK。フレンド(他島民)に水やりしてもらうと交配確率が大幅にアップします(5人に水やりしてもらうと最大の80%まで上昇)。

注意点

あつ森で花を増殖させる(クローンを作る)ときの植え方の例。

交配は水やりされた花で確率で起こります。交配は1つの花につき1日に1回まで。せっかく交配チャンスが発生しても隣接したマスに花がなかったり、隣接した花がすでに交配のペアを見つけていた場合は交配せずに自身のコピーを生み出す”増殖”が起こります

なので、交配チャンスが発生したときにできるだけ多くの組み合わせを作れ、ひとりぼっちを作らない植え方にするのが効率よく交配するポイントです。

交配に使う花について

あつ森のタヌキ商店で花の種を購入している場面。

効率よく交配するには、種から育てた花を使います。
離島に咲いている種売りと同色の花も種から育てた花と同じ遺伝子型です。以前は交配花が咲く離島が存在したため、離島の花を交配に使うことは非推奨とされていました。Ver.2.xでは交配花の咲く離島は出ないため交配花が混ざる心配はないですが、不安な場合は種から育てた花を使ってください(以降これらをまとめて「種花」と呼びます)。

あつ森の花の交配は遺伝子型(例:rr-Yy-WW/00-01-11/012)によって結果が決まりますが、交配で生まれた花は見た目の色が同じでも遺伝子型が異なることがあるため、交配には遺伝子型が特定できる種花を使うのが推奨されます

島に最初から生えている花も遺伝子は同じですが、雨などで知らないうちに交配している可能性があるので使わない方が無難です。

バラの交配が難しい理由

バラ以外の花の遺伝子型は00-01-11のように3つの要素で構成されているのに対し、バラは00-01-11-01のように要素が1つ多く、その分だけ組み合わせパターンも大幅に増えます。
さらに中間世代の遺伝子判別も難しくなるため、バラの交配は他の花より突出して難しくなっています。

交配時の植え方例:同色

四角(2×2)植え

あつ森の花の交配”四角(2×2)植え”の例

クローンが発生せず、ペア植えより組み合わせパターンが多い植え方。同色の場合はペア植えするよりこちらの方が効率が良い。

田の字植え

あつ森の花の交配”田の字植え”の例

たくさん植えたい時、商店で種をまとめ買い(20個)して田の字の真ん中無しの形で植える。20本を4回で水やりできて楽。ただクローンは発生する可能性がある。

田の字は4つの角も削った方が効率的かもなので、20本を対角線無し田の字と四角植えで分けてもいいかもしれない。

交配時の植え方例:複数色

ペア植え

あつ森の花の交配”ペア植え”の植え方の例

違う色を1本ずつペアにして植える方法。クローンが発生せず、6マスジョウロで4本ずつ水やりできて効率がいい。おすすめ。

ダイヤ植え

あつ森の花の交配”ダイヤ植え”の植え方の例

同色の交配を避け、クローンも発生しない植え方。ペア植えよりもペア候補の相手が増えるので効率アップ。水やりが少し面倒。

植え方については一例です。私がよく使うものをピックアップしました。もっと良さそうな植え方が見つかればまた追記していきたいと思います。

注意したい植え方

あつ森の花の交配で、クローンが混ざる植え方についての解説画像。

紫などレア色の花の交配の際に、種花赤ではなく交配でできた赤が必要になったり、種花赤と交配赤を明確に分けて扱わないといけないような場面があったりします。同じ色だと見分けがつかないので、同じ畑内に交配産とクローンが混在しないように注意が必要

例えば柵やマイデザインで間を仕切る間隔を2マス以上空けるなどで、新しく発生した花の親がどれかを判別できるようにすればOKです。

遺伝子型の表記についての余談

あつ森の花の交配についての記事を書くにあたって、色んな資料やサイトを参考にさせていただきました。遺伝子型の表記は資料によって”rr-Yy-WW”だったり”00-01-11″や”012″(どれも同じ意味です)など色々で、012にするのが一番スマートかと思いつつ、内容を具体的に示すrr-Yy-WWの書き方の方が分かりやすいかな?と、私サイトではこの表記を採用しました。

そもそもバラの交配以外で遺伝子型を考えて交配してる人はそんなにいないかもしれないですが、知ってる方が絶対交配が楽しいと思うので、興味があればちょっと深く学んでみてください。