この記事の内容
あつ森の花の育て方・増やし方について、基礎的な情報をあらためてまとめてみました。これから始める方、はたまた久々のプレイで色々忘れてしまった時の確認用などにどうぞ。
プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.2.0.8
花の入手方法
花は店で種を購入して育てるか、離島など他の島から持ち帰るかで入手できます。
購入できる種はいずれの花も赤、白、黄色(アネモネはオレンジ)の花の種のみです。
タヌキ商店で種を購入

タヌキ商店では店内の戸棚から種を購入可能。
売られているのは自分の島の特産花2種(島民代表の誕生月と島作成月より決定)と、商店が改装後ならプラス1種季節の花の中からランダムで種が売られています。
レイジの店で種を購入

島に来訪時、またはパニーの島(募金で誘致後)のレイジの店でも種が購入できます。
季節にかかわらずランダムで花の種が売られているので、タヌキ商店に欲しい花の種がなければレイジの店を訪ねてみましょう。
離島から花を持ち帰る
離島に生えてる花をスコップで株ごと持ち帰って島に植えることも可能です。
Ver.1.0のリリース時は交配花が生えている離島がありましたがVer.1.2で廃止され、現行バージョン(Ver.2.0.8)では離島でも販売されている種と同じ色の花しか生えていません。
”交配に使う花は種産で”という説が今も根強いですが、現在離島に生えている花は遺伝子も種花と同じとされています。(私は離島花を交配にも使ってますが問題なくできています。)
花の成長段階

花は種を植えた直後の”め”から→”くき”→”つぼみ”→”かぶ”と1日ごとに成長。成長させるだけなら水やりは不要です。種を蒔いて放置しているだけで花が咲きます。
また、”かぶ”の状態の花をYボタンで摘むと”くき”に戻り、花の上を走って散らすと”つぼみ”になります。交配や増殖はつぼみの段階から可能。
交配と増殖

花は水やりする(水やりした花はキラキラのエフェクトが付く)と、確率で交配または増殖を行います。交配のチャンスが発生したときに、自身と隣接する8マス内に同種の花があれば交配、無ければ増殖し、隣接マスに新しいつぼみが発生します。
また、フレンドなど他の島のプレイヤーに水やりしてもらうと交配チャンスの確率が大きくアップ。(5人に水やりしてもらうと最大の80%まで上昇)
雨(雪)は水やりと同じ効果を持っているので、雨の日は水やり不要です。
花の交配
花が交配すると遺伝子がミックスされ、種花とは異なる新しい色の花を生み出すことがあります。
もし、交配によってできた花が親と同じ色だった場合でも遺伝子構造は親とは異なるものになっているので、レア花の交配の際などには混ざらないよう注意が必要。
交配についてはこちらで詳しく書きました↓
花の増殖
一方、交配でなく増殖の場合は全く同じ遺伝子型のクローンが生み出されるので、交配の親として使う花を増やしたい時などは隣接させず単独で植えるとよいです。
ジョウロの水やり範囲

| ジョウロの種類 | 水まき範囲 | 耐久値 |
|---|---|---|
| ショボいジョウロ | 前方1マス | 20 |
| ジョウロ(または商店で2500ベルで売られているジョウロ) | 自分の足元含む2×3の計6マス | 60 |
| きんのジョウロ | 自分の足元含む3×3の計9マス | 180 |
主に使用するのは真ん中の普通のジョウロだと思うので、交配時の花の植え方はこの6マスに収まる形をひとまとまりとすると水やり効率がいいです。
金のバラを咲かせるのに必要な”きんのジョウロ”のレシピは島の評判を五つ星にすると入手できます。
ジョウロの耐久値検証はこちら↓
ガーデニングは楽しい
以上、あつ森のガーデニングに必要そうな基礎の知識をまとめてみました。私みたいなフレンドがいないソロプレイヤーは花の交配になかなか苦労すると思うのですが、奥が深くてまったり楽しめる良いコンテンツだとも思うので、ご興味ありましたら島のデコレーションとしてぜひお花を取り入れてみてください。


