あつ森のキクを全色コンプしたい人向けに、植え方配置画像付きで最短手順を解説。これから交配にチャレンジする初心者の方にもわかりやすいよう画像多めで説明しています。
プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.2.0.8
キクの交配表
キクは基本色の赤/黄/白と、交配色のピンク/紫/緑合わせて全6色
| 親1 | 親2 | 結果 |
|---|---|---|
![]() RR-yy-ww(種) | ![]() rr-yy-Ww(種) | ![]() Rr-yy-ww/Rr-yy-Ww(100%) |
![]() RR-yy-ww(種) | ![]() rr-YY-ww(種) | ![]() Rr-Yy-ww(100%) |
![]() Rr-Yy-ww | ![]() Rr-Yy-ww | ![]() Rr-YY-ww/RR-Yy-ww(25%) ![]() RR-YY-ww(6.25%) |
![]() Rr-YY-ww/RR-Yy-ww | ![]() Rr-YY-ww/RR-Yy-ww | ![]() RR-YY-ww(25%) |
- (種)と書かれた花は種から育てた花か、離島に生えている花でもOKです。いずれも交配産でない花あることが必要です。以降まとめて種花と呼びます。
- この表では全色コンプルートに必要な組み合わせのみ記載しています。
- 結果欄の%の合計値が100に満たない箇所は交配に不要な他の色の結果情報を割愛しています。
キクの交配用の植え方
基本色の種花を交配する

- 畑1を作ります。
- 種花白と種花赤、種花黄と種花赤をそれぞれペアにして植える。
- 後で使う種花黄を追加で1本、混ざらないように隔離して保管しておきます。
- 水やりして交配を待つ。
もし植える数を増やす場合は畑1内に種花黄のクローンが発生しない配置で植えるようにしてください。
ピンクができたら配置換え

種花白と種花赤のペアからピンクのキクが、種花黄と種花赤から交配黄キクができました。
種花白と種花赤のペアからは100%ピンクしかできないので、畑1にできた黄色は種花黄と種花赤のペアからできたものと考えてOKです。

- ピンクができたらピンクと白はもう使わないので、以降の交配の妨げにならない場所へ移動させます。
- 種花白を植えていた場所に保管していた種花黄を植え替えて種花赤とのペアをもう1組作る。
- 新たに畑2を作ります。畑1との間は柵やマイデザインで仕切って花が混ざらないようにしてください。
- 種花黄と種花赤からできた交配黄は畑2に移動させる。
白を経由すると緑が発生しなくなるので、交配畑には白は残さないようにします。白×白から発生した紫も緑作りには使えません。
交配黄を増やす

- 畑1でどんどん交配黄を作って畑2に植えていきます。
- ペアが組めず余った交配黄はクローンを作って増やす。
- クローンを作るときは交配ペアから2マス以上離すか、マイデザなどで仕切って交配黄ペアからできた黄色か交配黄のクローンかの区別がつくようにしておきます。
- 交配黄が4本になったら四角植えにするとペア植えより効率がいいと思います。
紫ができたら畑を増やす

交配黄同士から紫のキクができました。残すは緑のキクだけです。

- 畑2に紫ができたら新たに畑3を作る。
- 畑3に紫を植え替える。
- 畑2と畑3で紫を増やしていく。
- 畑3で紫同士を交配させる。

畑3でも畑2と同様にクローンを作るときは隔離、ペアが組めたら合流させます。
紫同士からrrを持った紫が出ると緑につながらないので、畑3の交配で発生した紫は再利用せず破棄するのが安全です。
緑ができたら終了

畑2か畑3どちらかに緑のキクが発生したら終了です。交配黄同士からも6%で緑はでるので、紫を増やしてる間に畑2で緑ができることも珍しくないと思います。
緑を増やしたい時
緑のキクを増やしたいときは、畑3で交配を続けつつ緑自身もクローンを増やしていけばOK。この方法でできた緑同士は交配しても同じ遺伝子型の緑しか生まないので増殖する空きスペースさえあれば隣接させても効率が下がることはないです。






