あつ森|夢の島でできること&注意点【Ver.3.0追加要素】

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あつ森Ver.3.0で追加された『夢の島』でできることをまとめました。夢の島への行き方から遊び方、注意点まで基本的な情報を画像付きでわかりやすく解説しています。

プレイバージョン: あつまれどうぶつの森 Ver.3.0.0

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接続に必要なもの

  • インターネット接続
  • Nintendo Switch Onlineへの加入

まず夢の島で遊ぶにはWi-FiやLANケーブルなどでインターネットに接続できることと、有料のNintendo Switch Onlineへ加入していることが条件です。

条件を満たしているのに夢の島に行けない場合は島にホテルが建設されるあたりまでストーリーを進めてみてください。

夢の島とは

あつ森Ver.3.0アップデートで追加された『夢の島』の導入

『夢の島』はあつ森Ver.3.0で追加された、新しい島を最大3つまで持つことができる新機能。自分が普段暮らす島とは違い、所持金や収納数に縛られずに自由に島クリできるのが大きな特徴です。

夢の島への行き方

ベッドで眠る

あつ森でベッドから夢の島へ行く方法

自宅に設置したベッドに横になると選択項目が出るので『深く眠る』>『夢の島へ行く』を選択

作りたい島を選ぶ

あつ森の夢の島で島のサイズを選ぶ画面

作りたい島の大きさや形(川の位置や形など)をゆめみさんの質問に答える形で選択していきます。

夢の島に到着

あつ森の夢の島に着いたところ

作りたい島を選ぶと夢の島に到着。
夢の島につながる広場にはゆめみさんとハニワくんがいて、クローゼットとドレッサーも完備。ここで夢の中だけの外見に変更することもできます。

あつ森の夢の島でゆめみさんに説明を受ける場面

大体の遊び方はゆめみさんがいつでも教えてくれるので安心。

夢の島の仕様

今回選んだ島は一番小さいサイズ。ツアーで行く離島と同じくらいのサイズでした。自宅が建っていて、木が生えている以外は何もないまっさらな島です。季節は自分の島と同じ(時間帯と天候は変更可)。

自宅がある

あつ森の夢の島の仕様『自宅』

島に唯一あるのが自宅。外観や広さは自分の島のものが引き継がれています(あとドア飾りも)。外観や自宅の場所はハニワくんに話しかければ変更可能です。

あつ森の夢の島の仕様、自宅の中の様子

自宅の中は空っぽ。インテリアもゼロの状態から始められます。

ポケットは夢の島専用

あつ森の夢の島の仕様、ポケットの中身

ポケットの中身は夢と現実で区別されていて、夢の島ではポケットの中身は専用の基本アイテムのみ

あつ森の夢の島で魚を釣ったところ

何かを拾ってもポケットには入らず消える仕様。夢の島にポケットのアイテムを持ち込む事も、逆に持ち帰ることもできません。夢の島で使うものは全て専用のウィンドウから取り出します。

夢の島でできること

家具やアイテムの設置

あつ森の夢の島の遊び方、家具や植物の設置画面

今まで自分が入手したことのある家具やアイテム、植物などを自由に設置できます。現実の収納に入ってなくても大丈夫、いくつでも設置できます。(設置上限はあるかも)

住民の呼び出し

あつ森の夢の島の遊び方、住民を呼び出した場面

これまで自分の島に住んだことがある住民キャラクターを呼び出すことも可能。

住民の家を建てたりすることは今のところできないようです。そして住民に話しかけても会話はしてくれません…。ハピパラみたいに服装も変えてあげたい。

橋や坂の建設

あつ森の夢の島の遊び方、橋や坂を建設した場面

ハニワくんに頼めば建設キットをくれるので、好きな場所に橋や坂を作る事ができます。即日、無料で!

島クリエイター

あつ森の夢の島の遊び方、島クリエイターを使った場面

島クリエイターモードにすれば自分の島と同じように崖や川が作れます。(島クリライセンスの取得は必要だと思われます。)

現実より島クリモードへの移行がめっちゃスムーズで使いやすかったです!

マイデザインの利用

あつ森の夢の島の遊び方、自作のマイデザインの仕様画面

夢の島では島ごとにマイデザイン枠が別で用意されています(!)。Xボタンの『デザインをもちこむ』から自分の島のマイデザインを読み込んで使うことも可能。

ただ島を消すと一緒にその島のマイデザインも削除される仕様で、夢の島からの持ち帰りは不可なので、消したくないデザインは自島でバックアップしておく必要がありますね。その点は注意が必要です。

マルチプレイ

他のプレイヤーを招いて複数人で遊ぶことも可能。アイテムをあげたりもらったりはできないので”みんなでクリエイトを楽しむ”みたいな使い方が向いてそうです。

作って楽しむことに特化した島

あつ森の夢の島の遊び方

これまでは理想の島を作るのに必死でベルを稼いで同じ家具をたくさん買ったり、収納に入りきらなくて泣く泣く買った家具を処分したり…そんな苦労も必要でしたが、この夢の島ならそんなことに縛られず、自由に色んなテイストにチャレンジできるのがとてもいいなと思います。

複数人で建築とか配信向きだなぁと思ったりして、令和のどうぶつの森って感じに進化してますね。

また遊んで気づいたことがあれば追記したり、新しい記事を書いたりしたいと思います!